Blast Head Blast Head

1997年に東京・東高円寺の人間交差点として知られるクラブ・バー“GRASSROOTS”で出会い結成したDJ HIKARUとTETSUからなるサウンドスケープ・ユニット。99年から00年までにsonic plateから1st、2ndをリリースし、01年には自身のレーベルfree handを立ち上げBlast Headの完全なる世界を確立した3rd《HEAD MUSIC》をリリースする。02年には時空/free handで、4th《LANDSCAPE》をリリースし更なる広い音楽ファンを魅了し、04年にはUAのアルバムへプロデュース参加。07年には5年振りとなる5thアルバム《OUTDOOR》を発表。2009年はBlast Head名義では初となるNYを拠点とするレーベルCODEK音源をMIXした《MIDDLE TASTE OF CODEK》をRUDIMENTSからリリースしたばかり。DJ HIKARUは日本を代表するDJとして全国を飛び廻る日々…、TETSUはソロ・ライブやリミックスワークを数多く手掛ける。そして、今夏には各々の音楽活動をフィードバックさせた現在進行形のBlast Head 6枚目のニューアルバム《NU ISLAND》がここに堂々と完成した。


DJ HIKARU

徳之島出身、東高円寺GRASSROOTS在住。全国を飛び廻る今や日本を代表するDJのひとり。“音楽”をこよなく愛し、DJがライフワークとなっている彼のPLAYは日々変貌し、日々変化し、日々ミラクルを起こす。


Tetsu

composer, arranger & remixer作曲、編曲、生楽器のライブ演奏などを中心に活動する音楽家。POODLESやFLYING RHYTHMS、DJ YOGURTのREMIXを手掛ける等様々なサウンドプロダクションを行う。またLIVEやDJ等の活動も行い、〈渚音楽祭〉〈Mother Presents S.O.S〉等の野外イベントに出演している。2008年よりguitarist arataとのユニットslow motion名義でのトラック制作ライブ活動も行っている。
http://www.myspace.com/slowmotion402
http://www.myspace.com/blastheadtetsu
KIZM Artwork & Design by KIZM

Blast Headの2ndジャケット(sonic plate)で、衝撃的なデザインが話題を呼んだKIZM氏。Blast Head 12インチからDJ光のMIX-CD全てを担当。アンダーグラウンドからリアル・ストリートまで自由な発想と忘れかけていた遊び心を思い起こさせてくれるアートは中毒者続出。“芸術を具現化する団体”をコンセプトに立ち上げたブランドARTONを始動し、現在は新井薬師(中野)LOOKギャラリーをホームに、日々独自の視点であらゆるシーンと交信し続けるAlcoholicアーティストである。
http://www.arton.tv/
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